トップ > コラム > 今の整備システムはそのまま使える?車検プラスとの連携のしかた
この記事の答え
車検プラスは現場向けのシステムで、今お使いの整備システムと入れ替える必要はありません。今の整備システムと車検プラスを連携させ、請求書までは車検プラスで作り、そのデータを整備システムに移して売上管理などを行います。
役割の分け方
| システム | 担当すること |
|---|---|
| 車検プラス | 予約・工程、点検入力、見積り、お客様への説明、請求書の作成まで(現場の流れ) |
| 今の整備システム | 売上管理など(データを車検プラスから移す) |
クラウドではなくローカル版
車検プラスは、クラウドではなく、サーバー機を使うローカル版です。クラウドは速度が遅くなることがあるため、現場の作業の効率を考えてローカル版で開発されています。
導入前に確かめたいこと
- 今お使いの整備システムの名前とバージョン
- 車検・点検・一般整備のうち、どこから車検プラスを使うか
- フロント・工場・お客様用の画面を置く場所
- サーバー機の置き場所
今の整備システムとの連携のしかたは、工場ごとに確かめます。日本カーネットにご相談ください。
あわせて読みたい
- 車検プラスとは|フロント・工場・お客様の3つのシステムが連動する車検システム
- 整備工場のDXは「運用」が大事|システムを入れても変わらない理由
- 車検システムの導入に補助金は使える?デジタル化・AI導入補助金の考え方
出典:株式会社プラス「車検プラス」の公式サイトと、日本カーネットが受けた案内資料(2026年10月時点)。数値は導入企業の一例で、すべての企業で同じ効果を保証するものではありません。
SHAKEN PLUS
車検の流れを、3つのシステムでつなぐ
フロント用・工場用・お客様用の3つのシステムが連動する「車検プラス」。導入後の運用までサポートします。資料のご請求・デモのご相談は日本カーネットへ。
お問い合わせ・資料のご請求は日本カーネットが承ります。お電話は 03-5256-7877(平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00)。







