トップ > コラム > 車検プラスとは|フロント・工場・お客様の3つのシステムが連動する車検システム
この記事の答え
車検プラスは、株式会社プラスが開発した整備工場向けの車検システムです。フロント用・工場用・お客様用の3つのシステムが連動し、お客様には点検結果を見える化し、整備士は点検入力を短く、フロントは作業の進み具合を画面で把握できます。予約から清算まで車検プラスで完結します。
3つのシステムの役割
| システム | できること |
|---|---|
| フロント用システム | 見積りを自動で作成(金額を確かめるだけで完成)。予約管理・工程管理を画面で共有 |
| 工場用システム | 点検結果を指1本で入力。最短5分で入力が終わる |
| お客様用(接客用)システム | 点検の進み具合を店内で確認できる。修理が必要な箇所も写真で確認できる |

工場で変わること
- お客様は、点検結果が色で分かるので、見積りの説明に納得しやすくなる
- フロントは、電話や確認の作業が減り、接客に集中できる
- 整備士は、点検入力が短くなり、整備に集中できる
- 新人のフロントも、システムに入っている説明文を読むことで説明ができる
導入した企業の例
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 電話対応の数 | 多い | 60%減少 |
| お客様・社内の確認作業 | 多い | 大幅に減少 |
| 検査員・整備士5人での月間車検台数 | 90台 | 195台 |
| 短時間車検の台粗利 | 27,000円 | 37,500円 |
| 1日車検の作業時間 | 1日 | 60〜90分 |
| 車検整備の代車の台数 | 30台 | 5台 |
※導入企業の一例で、すべての企業で同様の効果を保証するものではありません。
運用までサポート
車検プラスは、導入して終わりではなく運用が大切、という考えで作られています。導入前に現場のヒアリングを行って設定を合わせ、操作研修、導入後のチャット・電話でのサポート、月次レポートにもとづく改善提案まで行います。くわしくは整備工場のDXは「運用」が大事|システムを入れても変わらない理由をご覧ください。
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出典:株式会社プラス「車検プラス」の公式サイトと、日本カーネットが受けた案内資料(2026年10月時点)。数値は導入企業の一例で、すべての企業で同じ効果を保証するものではありません。
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車検の流れを、3つのシステムでつなぐ
フロント用・工場用・お客様用の3つのシステムが連動する「車検プラス」。導入後の運用までサポートします。資料のご請求・デモのご相談は日本カーネットへ。
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