トップ > コラム > 車検の予約はいつから受ける?満了日の2か月前ルールと整備工場の予約管理
この記事の答え
車検は、有効期間の満了日の2か月前から受けても、次の満了日が変わりません(2025年4月から、それまでの1か月前から2か月前に広がりました)。工場としては、早めに案内して予約を受け、作業の山をならすことができます。予約と工程を画面で共有すると、予約を受けたあとの段取りもしやすくなります。
2か月前から受けられる
2025年4月1日から、車検を受けても有効期間が短くならない期間が、満了日の1か月前から2か月前に広がりました。年度末などの繁忙期に予約が集中しやすい工場では、案内を早めて予約を分散させることができます。
予約を受けるときに決めておくこと
- 作業の時間(短時間車検か、預かり車検か)
- 車の情報と、前回の整備・点検の結果
- 交換が見込まれる部品の手配
- お客様が予約を変更したいときの連絡方法
予約・工程を画面で共有する
車検プラスのフロント用システムでは、予約管理と工程管理を画面で共有できます。お客様がアプリで予約や予約の変更をできるようにすれば、電話での受付も減らせます。

検査場の予約とは別
運輸支局や軽自動車検査協会の検査の予約は、それぞれの予約の仕組みで行います。ここでいう予約は、お客様から車検を受け付ける工場側の予約のことです。
あわせて読みたい
出典:株式会社プラス「車検プラス」の公式サイトと、日本カーネットが受けた案内資料(2026年10月時点)。数値は導入企業の一例で、すべての企業で同じ効果を保証するものではありません。
SHAKEN PLUS
車検の流れを、3つのシステムでつなぐ
フロント用・工場用・お客様用の3つのシステムが連動する「車検プラス」。導入後の運用までサポートします。資料のご請求・デモのご相談は日本カーネットへ。
お問い合わせ・資料のご請求は日本カーネットが承ります。お電話は 03-5256-7877(平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00)。







